フラワー開閉機構(花弁)

DAIZOH MAKIHARA
WATCHCRAFT JAPAN

時計製作について
花鳥風月
【フラワー開閉機構(花弁)】

花弁の製作になります。 板厚0.1mmの銅板を使用し、パンタグラフ(彫刻機)を用いて原盤に沿って 花弁を切削していきます。

切削した花弁をバリ取りし、きれいに表面を仕上げていきます。

タガネでハンマリングしながら、5枚の花弁を均等に曲げていき、花弁と花弁を繋げ るパーツをシェラックで取り付けていきます。 動き等確認して完成です。

その他の製作過程